本当に必要な英語の勉強方法

英語は言語なので、勉強すれば誰だってできるようになるのです。ただ、慣れるまでが難しく、一度どこかでつまずくと、そこから嫌になってしまう子もいる。そもそも、今の日本の英語教育は、文法重視である。だが、海外に行って英語を使用する際、それほど文法は大事ではない。今、日本の英語教育に必要なのは、リスニングとコミュニケーションである。とはいっても、そう簡単に方針は変わらないので、ここで英語の勉強の仕方についてまとめておく。
まずは、教科書の本文を暗記してしまうくらい書いて覚えること。そうすることによって、本文の文を少し変えて、問題の答えにできることが多くなる。もうひとつはリスニングだ。これは、殆どの人があまり自信がないと思う。そこで、毎日少しでも本物の英語に慣れるため、ラジオなどでリスニング対策をするとよい。そうすると、テストや試験でのリスニングで、話している人の声質などに惑わされることなく、しっかり聞けるだろう。

By admin on 2012年4月24日 | 必要な勉強法

「英語は勉強するべきか」

私自身大学で多少とも英語を専攻し、サラリーマン時代も英語を使用する仕事に携わった者として、「英語は勉強するべきか」という命題に関して考えたことを述べたいと思います。近年、‘英語は勉強するな’とかいうタイトルの本が出版されて結構売れているようです。この本をまだ読んでいないのですが、もし内容もタイトル通りであるとするなら、勉強もしないでどうして英語が使えるようになるのかと反論したくなります。仮に話すことだけに限ったとしても、私は勉強せずには使えるようにはならないと思います。特にどの言語でもそうですが、一番勉強が必要ではないでしょうか。自分の国の言葉を話すだけなら勉強しなくても、ある程度は話せるようになるでしょう。しかし、読んだり、書いたり出来なくては、本当にその言語を使えると言えないと思います。話すだけなら、子供でも話します。大人が子供程度の話方なら、一人前とは言えません。英語が日本の母国語なら、誰でもそれ程勉強しなくても、ある程度は慣れで、話す、聞く、読む、書くことは出来るかもしれませんが、英語は、日本人にとって外国語なので、勉強は絶対必要だと思います。「英語は勉強するべきか」と問われれば、私は当然勉強する必要があると即答します。

By admin on 2012年3月24日 | 必要な勉強法

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